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うなぎ

うなぎ屋さん探訪031~ 愛知県瀬戸「田代」

タレは甘目濃厚。好きだなあ、コレ。元気が出るうなぎである。くさみは感じず、山椒も使用せず。。。というか、山椒は置いていないようだ。場所的に遠いがまた、食べたいうなぎである。2020年現在ではかなりの人気店になったようで前泊してまでの予約が必要だとか。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪030~ さいたま市北区土呂「きよ乃」

さすが二段式、重箱の蓋が閉まらないため使用せず。皮はやわらか、なかなか肉厚の身はふっくらトロトロしている。タレは醤油系で脂ののったボリュームのある鰻とよく合う。下のほうからからまたまた鰻が登場してくれます。二段重の楽しみは一番上の蒲焼を食べ進めていくとご飯の中からさらに蒲焼が出てくる瞬間だ。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪029~ 埼玉菖蒲「和食kitchen だい浜」

待つこと30分うな重登場。皮は弾力があるが、やわらか。やや肉厚の身はトロトロではないが、ふんわりやわらか。タレは甘目、濃さもちょうどよい。腹も減っていたので猛烈に食べてしまう。
埼玉県

美味しいもの探訪004~さいたま市西区「藤店うどん」

埼玉県はじつはうどん県でもある。武蔵野うどんとしても人気があるのはさいたま市西区の藤店うどんさん。平日でも行列が出来るほどの人気店だ。わりと近所なので行ってみることにする。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪028~ 埼玉熊谷「廣川」

埼玉県は熊谷での仕事帰り、すっかり辺りは暗くなってきた。出張にはやはりうなぎ探訪をと。熊谷駅と上熊谷駅の間あたりに創業天保初期、この辺りでは評判の老舗うなぎや「廣川」さんへ。現在の店主で6代めとなるそうだ。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪027~ 東京銀座「ひょうたん屋 1丁目店」

なるほど、関東風のうなぎとはまったく別物である。蒸さないで焼く関西風うなぎ。身の脂もいっしょに味わう、鰻本来の味なのかもしれません。しかしこれは好みの問題。長年、関東風のうなぎに慣れ親しんでいると好き嫌いが分かれるところでしょう。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪026~ 埼玉県深谷「うな平」

待つこと10分うな重登場。皮は薄く柔らかい、身は肉厚でフワッとトロッとした食感。脂がたっぷりとのっていて鰻の脂の旨味を感じる。タレは醤油系辛目の濃い目。このうなぎのボリュームに負けていないタレはたっぷりとご飯にも染みこんでいる。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪025~ さいたま市浦和区うなぎ天婦羅「和香(わか)」

うな重特上は鰻が1.5尾分の蒲焼がご飯が見えなくなるほどお重を占領する。皮は柔らかく、超厚めの身はふっくらトロッとしている。タレは甘辛甘め。ごはんと甘めのタレがよく合っている。
うなぎ

うなぎと健康

まずは鰻の栄養についてビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、 ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)身体に大切な栄養素が大変豊富な事でも有名なのだそうだ。ただご覧のとおりビタミンCだけは含まれていないのだ。なので鰻をいただいたら合わせてレモンなどビタミンCを補いうとよりよさそうだ。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪024~上野 鰻割烹 伊豆栄 本店

上野不忍池といえば徳川吉宗時代1700年代創業の老舗中の老舗伊豆栄がある。うなぎか、仕事もうまくいったし行っちゃうか。伊豆栄 本店に入る。なかなか重厚感のある外観からか敷居の高さを感じる店だ。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪023~「登亭」新宿店

「登亭」は銀座店、東銀座の登三松、上野広小路店、新宿店を展開している。実は江戸時代からルーツのある老舗なのだ。「登亭」の前身は初代中野屋市太郎が天保年間に千住で創業した川魚問屋「中市」だ。初代中野屋市太郎が生まれたのは江戸時代の文化・文政期。江戸文化が繁栄するころだ。戦後の高度成長期に「うまくて安い鰻料理を、広く一般大衆に提供する」ことを理念に田中隆光が「登亭」を創業した。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪022~埼玉白岡うなぎ「太田屋」

場所は元荒川と見沼代用水が交差する柴山伏越付近。もうちょっと先に進み、柴山橋を左折したところにうなぎ屋の”活うなぎ”の看板を発見する。これが「太田屋」さんだ。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪021~神奈川県国府津 「うな和」

本日は、国府津にある「うな和」さんへ。歴史ある東海道沿いにある古い町並みのなかにひときは重厚な建物これがうな和のようだ。店舗前の駐車場へ車を置き入店。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪020~千葉県我孫子 「小暮や」

駐車場は店頭に2台。黄色い暖簾が目印のきれいなお店だ。店内はカウンター席6席、テーブル4卓、座敷2卓。全体的にモダンシンプルな雰囲気だ。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪019~千葉県我孫子 「西周」

待つこと7分でうな重登場。速い。皮は柔らかく、身は普通の厚みトロトロでもプリプリでもなくとにかく柔らかい。タレはあっさりした感じで特に主張はしないがご飯に良くあうタレだ。勝手に佃煮を売っているものだからタレも濃厚なのではと思ってしまった。良く蒸された柔らかであっさりタレでいただくうな重でございます。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪018~群馬県藤岡 「あかぎ」

待つこと25分、うな重登場。お重のふたを開けるとともに、炭焼き独特の香りがする。柔らかい皮に、肉厚のふっくらトロトロの身。タレはしょうゆ系ながら、炭焼きの香ばしさが合わさり独特のタレであるが、味は薄め。ご飯は固めでこのタレにはよくあっている。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪017~さいたま市浦和区 「小島屋」

小島屋さんへは何度か行ったことがある。久しぶりに見る小島屋の看板。電車でのアクセスの最寄駅は南浦和。お店にタクシーで乗り付ける人も多い。重厚な日本家屋の店舗外観、どう見ても高級感あふれる。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪016~さいたま市浦和区 蒲焼「山崎屋」

中山道沿い老舗の山崎屋さんへ。中山道の浦和宿時代からの超老舗だ。浦和周辺は、洪積台地と沖積低地からなる地形により、昔から川や沼地が多くうなぎの生息に非常に適していたことから参勤交代時代に宿場町で提供することで浦和の鰻はうまいという評判が広まっていったようだ。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪015~さいたま市北区 うなぎ天ぷら「安じき」

地域の居酒屋風ではあるが鰻屋である。御夫婦で営業している。仕入れは埼玉を代表する川魚問屋「鯉平」さん。こちらの店主、先日記事をあげた「玉泉」さんで始業の後こちらの地にうなぎ天ぷら「安じき」を開店したのだそうだ。うな重特上をお願いする。
埼玉県

美味しいもの探訪003~さいたま市北区 和洋菓子「栄屋」

さいたま市北区のさいたま市北区 和洋菓子「栄屋」へ。この昭和な外観が素敵です。洋菓子和菓子の製造販売元なのでお値段もお得に美味しいものと出会えます。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪014~さいたま市北区 「玉泉 (ぎょくせん)」

しかし暑いし時は昼時、やっぱり夏を乗り切るにはこれだね。ご近所の鰻を食べに行く。さいたま市北区 「玉泉 (ぎょくせん)」さん。店頭の信楽焼きの狸が目印だ、店主が焼き物好きのようだ。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪013~流山「江戸屋うなぎ店」

前回は江戸川沿いの吉川で鰻をいただいたのですがそのお店でいただいた鰻が蒸さない地焼きのうなぎだったんです。関東では鰻を白焼きにした後蒸してから本焼きタレ焼きをするのが主流の調理工程なのに対して、関西では蒸さずに焼の技術で蒲焼を美味しくする調理工程だ。蒸さない地焼鰻が関東でも食べられるんじゃないかと興味を持ったわけです。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪012~吉川うなぎ「江戸一(えどかず)」

そうは言っても、なかなか入りづらいお店でございます。農家の一角にお店を作っちゃいました的なノリで探検する気分だ。昼は11:00からと入り口に張り紙がある、しかし暖簾が出ていない勇気を出して入ってみる。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪011~蓮田「川魚料理 魚庄 本店」

蓮田の元荒川横の「川魚料理 魚庄 本店」創業は明治16年(1883年)というから立派な老舗である。広い敷地に堂々と日本建築の店舗があります。県道栗橋大宮線には魚庄別館もあるようです。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪010~春日部うなぎ「尾崎」

待つこと30分うな重登場。皮は柔らかく身はやや厚めでよく脂がのっている。トロトロの食感だ。タレは辛目で味は薄め。うなぎは申し分ない。ご飯が柔かすぎる。
東京都

美味しいもの探訪002~浅草「尾張屋」

作家「永井荷風」が晩年よく通ったという、1860年創業の浅草の老舗「尾張屋」さんへ。お店の中には、荷風に纏わる記事や写真などが飾られている。お店の店員さんによると永井荷風は「かしわ南蛮」をよく食べたそうである。ご飯好きの自分は、あえて天丼を注文。これ(並)です。(上)は重箱にで出される。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪009~秋葉原「うな匠」ヨドバシ秋葉原店

仕事柄秋葉原にはしばしば出没するのです。特にヨドバシカメラなんかはよくいきます。そのビルの8階に鰻を食べられるお店があるんです。不動産や飲食、ブライダル事業などを手掛けるジェイグループの名古屋めしがコンセプトの「うな匠」名古屋名物ひつまぶしが食べられる。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪008~埼玉宮原「うな登」

鹿児島産の活鰻がをいただけます。本日はうな重(極上)2500円(当時)を注文。注文してから約20分後にうな重登場。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪007~参道うなぎ茶屋まんまる(現:かのうや)

近所の「参道うなぎ茶屋まんまる」で昼食。うな重(粋)を注文。「参道うなぎ茶屋まんまる」は現在は店舗リニューアル後氷川三神料理かのうやとして営業をしている。かのうやさんの記事は後程。
うなぎ

うなぎ屋さん探訪006~埼玉越谷~蒲焼寿司「温鈍屋」

日光街道旧道沿い元荒川近くにある鰻屋「温鈍屋」です。昔から存在は知っていたのですが入るのは初めて、地元の食事処として賑わっています。恥ずかしい話、看板の店名から勝手にうどん屋だと思ってました。
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