鰻文化とウンチク

うなぎ

うなぎ屋さん探訪417~台東区下谷「入谷鬼子母神門前のだや」

今回は「入谷鬼子母神門前のだや」さんにて、取扱いのある数種のブランドうなぎの試食ということで、台東区下谷「入谷鬼子母神門前のだや」さんを探訪する。
うなぎ

うなぎ調理体験~大塚うなぎ宮川

鰻の調理体験。東京「大塚うなぎ宮川」さんでイベントが行われるという。
うなぎ

「うなぎ未来会議2016」 ~ニホンウナギの絶滅リスク評価~

「うなぎ未来会議2016」を傍聴してまいりました。なるべく読みやすく簡潔にまとめてみましたのでご一読いただければありがたいです。
うなぎ

ラズウェルさんと米沢で鰻を食らう会

ラズウェルさんと米沢で鰻を食らう会に参加してきた。ラズウェル細木さんと言えば、うなぎの話だらけの漫画「う【u】」の作者だ。
うなぎ

期間限定~日本橋長崎館~いさはやWEEK

期間限定~日本橋長崎館~いさはやWEEK2016年5月22日(日曜日)まで開催中。
うなぎ

さいたまの川魚卸問屋「鯉平」さん見学

「鯉平」さんの見学に一緒に行きませんか?とありがたいメッセージをいただき、興味津々でご一緒させていただくことになった。
うなぎ

うなぎのまち岡谷「第9回寒の土用うなぎ祭り」 2016

寒の土用丑の日を推進している「うなぎのまち岡谷」のPRイベントとして「第9回寒の土用うなぎ祭り」が2016年2月11日に開催された。
鰻文化とウンチク

関東最古の醤油~ヒゲタ醤油

1616年(元和02年)ヒゲタ醤油(銚子)創業、摂津の国の酒造家の勧めで、銚子で醤油の醸造を始めた。
うなぎ

株式会社「日本養殖新聞」

2015年4月にオールアバウトで取材をさせていただいた時の記事。「業界専門家に聞く!将来ウナギは食べられなくなるの?」でもお世話になった「日本養殖新聞」様
うなぎ

うなぎの街 古河

古河でうなぎ?初めて知ったのは、浦和のうなぎまつりでブース出展をしていた。どうにも気になり、古河商工会議所でお話を伺ってきた。
うなぎ

うなぎの街 三島

■三島のうなぎ伝説■三島の街は古くから水の都と言われている。富士山の雪解け水が湧き出し沢山の湧水に恵まれていることから水信仰があったという。
鰻文化とウンチク

自前の山椒?

山椒の香りはする。自分は基本的に鰻蒲焼には山椒はかけない、蒲焼が厳しい時だけ一振りする。
鰻文化とウンチク

鱧と鰻

鱧料理、あっさりと上品な料理だ。鱧の調理には相当な技術を要するようで一寸あたり25回程度包丁を入れることができて、やっと一人前と認められるのだとか。
うなぎ

散歩録011 うなぎの街、津ぅのうなぎ

三重県津市は、藤堂高虎藩の城下町、お伊勢参りの宿場町でもあった。養鰻の盛んな伊勢湾に面している。うなぎの街、三重県津市。
うなぎ

うなぎ缶詰「焼鰻(野生海鰻)」

うなぎ愛好会ブログの読者様より台湾の鰻蒲焼缶詰をいただきましたのでレポートしてまいります。うなぎ缶詰「焼鰻(野生海鰻)」
うなぎ

うなぎの蒲焼、関東風と関西風

関東風と関西風の大きな違いは背開きか腹開きかと、蒸すか蒸さないかだろう。関東風は背開き、白焼き、蒸す、竹串を使う、頭を落としてから焼く関西風は腹開き、蒸さない、金串を使う、頭をつけたまま焼き最後に落とす。というところだろう。
うなぎ

宮内庁御用達関ヶ原たまり

関ヶ原醸造の関ヶ原たまり。数件のうなぎ専門店の調理場でみかけた醤油だ。この気になる醤油をついに、お取り寄せ。 原材料は、脱脂加工大豆、食塩、小麦、甘味料(甘草)たまり醤油では大豆のみあるいは、小麦の割合より大豆の割合が多いの...
うなぎ

醤油の「こいくち」と「うすくち」について

いろいろ調べていると醤油ソムリエという人が日本では数人いるのだとか。そのなかでも興味があるのは職人醤油.comというサイト。
うなぎ

うなぎタレに漁醤はつかえるか?

魚醤をお取り寄せしてみた。うなぎ屋さんのタレは味醂と酒のアルコールを飛ばすため沸騰させるのだが、この段階で焼いたうなぎの骨や頭を入れるところもあるという。その風味を魚醤で出せないかと思った。 日本三大魚醤秋田のしょっつる香川のいかな...
うなぎ

うなぎタレを作ってみる3

単純にうなぎのタレを作ってみようと思ったわけだが、いまさらながら、これが大変な作業だと分かってきた。 基本は醤油と味醂の同割なのだが醤油の種類、みりんの種類で何通りもできるわけだ。 醤油代表。キッコーマン濃口手づくり丸...
うなぎ

うなぎタレを作ってみる2

醤油発祥の地、紀州のこいくちしょうゆとはいかに。保存料・化学調味料一切使用しておらず生きた醤油とのこと。開封後は冷蔵保存するように記載されている。
うなぎ

うなぎタレを作ってみる1

単純に醤油とみりんを同割で混ぜ合わせただけ。本格的にやると、みりんと砂糖を煮立て、清酒や醤油などを入れ煮詰めて冷やして寝かせてと、タレだけでもかなりの工程がある。
うなぎ

関西風地焼うなぎを焼いてみる。

鰻屋さんの大変さが少しだけ分かった。自宅で生の鰻を調理してみるのも自分のお好みで焼けるのと、いろいろ発見もある。
うなぎ

関東風うな丼、うな重を作ってみる。

串打ちしたうなぎを軽く白焼きしてから蒸す。 蒸し器もないので、フライパンで蒸す。蒸時間は15分にしてみた。 蒸しあがり、身が白くなる。これをガスコンロで魚焼きで焼く。川魚のいい香りがしてくる。 自...
うなぎ

鰻の串打ちをやってみる。

もともと裂かれているので、裂く苦労は無い。串打ちに挑戦してみる。 竹串を使ってみたのだが串が入っていかない。皮と身の間に通すべきということは頭では分かっている。 想い通りにはいかないものだ、これは難しい。 ...
うなぎ

鰻の骨せんべいを作ってみる。

鰻の骨せんべい。一口大に切って油で揚げればいいんでしょ・・・なんて簡単に考えていたのが大間違いだ。 油を多めに引いたフライパンにキッチンペーパーで水分をとった鰻の骨を入れる。途中まではいい感じの揚げ具合。 ある...
うなぎ

肝吸いと肝焼きを作ってみる。

肝吸いを作ってみる。肝をささっと湯引きなのだが、水の状態から入れてしまった。鰹節で出汁をとった汁に入れて、塩加減を調整。これがまた難しい、なんだかうまくいかない。
うなぎ

うなぎ投票所をつくりました。

いつもうなぎ愛好会ブログをご覧いただき感謝申し上げます。 久しぶりにアンケート企画をしようと思います。是非、皆さんのお好みをお聞かせいただきたく思います。 最後に"vote"ボタンを押すと投票できます。
うなぎ

「くだらない」の語源はこれだった!?

下り酒とは、江戸時代に上方で生産され、大量消費地である江戸へ運ばれた酒のことだ。鰻屋では伊丹(兵庫)の剣菱が呑まれていたようだ。上方からくだらない酒を下らない酒と呼んだそうで現在の「くだらない」の語源になっているとか。
うなぎ

うなぎ食文化 その3

時代は明治維新へと進んでいく。うなぎの養殖は1879年(明治12年)に登場する。明治以降は、養殖うなぎの歴史となるようだ。1868年(明治01年)江戸城、無血開城。江戸を東京と改称。明治のころになると鰻屋の看板は「御蒲焼」なったようだ。
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