うなぎ屋さん

実際に訪問して実食した鰻屋さんのグルメレポート

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うなぎ屋さん探訪628~パリッとサクッとジュワーな老舗鰻屋さん「かねぶん新安城店」さん

極上うなぎ丼が登場。通常のうな丼の丼よりも一回り大きい丼だ。皮は程よくパリっとして、身の表面はサクサクに仕上げてある。そのサクサクに甘く濃い中部系のタレが染み込み、噛むとパリッとサクッとジュワーという食感で満たされる。これ好きだなあ。「かねぶん新安城店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪627~パリっとした皮とトロトロの身とのバランス感を楽しめる。「炭火焼うなぎ南家」さん

待つこと10分、うな丼竹が登場。鰻は肉厚。皮をパリっと仕上てあり、身は柔らかトロトロの食感。タレは粘土高めで、甘め寄りだが醤油感あり。パリっとした皮を噛むとトロトロの身とのバランス感を楽しめる。ご飯炊き加減固め好みだ。蒲焼きとのご飯の量のバランスは竹のグレードだから仕方がない。「炭火焼うなぎ南家(なんけ)」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪626~割きたて・串うちたて・炭火の焼きたて。ワイルドだぜえ「うなぎ横輪おりおり」さん

大きな鰻だから皮もやや厚めだが、パリッと仕上げてある。この皮の感じ好きだ。焼きは強め自分的にも好みの焼き加減。身の表面はカリっと仕上げ、身の中は鰻の自体の脂と融合してトロトロジュワな食感。ビジュアル的にもワイルド系だ。ワイルド系というと愛知県瀬戸市の田代さんや、名古屋市のイチビキさんなどを想像するが、またそれとも違って、ワイルドさの中にも優しさ丁寧さを感じる蒲焼だ。店主ご夫婦の人柄が蒲焼にも表れているようだ。「うなぎ横輪おりおり」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪625~丼からはみ出しまくりの蒲焼「きみのやうなぎ店」さん

太っちょの鰻が丼からはみ出しているんだから、テンションも上がる。これがきみのやスタイルだ。プリッとした食感もありながら、柔らかくトロトロとした身は脂のノリが良くボリューム感がある。「きみのやうなぎ店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪624~長焼きで一杯やる「うなぎ家はせ川本店」さん

メニューは、うな丼、うな重、ひつまぶしとある。各グレードで鰻の量が違うとのこと。この後車を運転することも無いので、生ビールを注文する。そしてちょっと試してみたかった長焼きを注文する。中部系鰻屋さんでの鰻飲みスタイルをキメル。「うなぎ家はせ川本店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪623~いつかは長焼き定食をいただきたい「なまずや一宮分店」さん

皮はパリっと仕上げてあり、身はサクサクだが、身の中はトロトロの食感、これぞ中部系の蒲焼という感じだ。このボリューム感のある鰻に。濃すぎない甘すぎないタレが絡む。独特な醤油感のありコクがあるパワフルな地焼き鰻とよく合う。「なまずや 一宮分店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪622~イソフラボン鰻と匠の技「入谷鬼子母神門前のだや」さん

イソフラボン鰻と匠の技を体験する。白焼きの方が鰻自体の味や香りを感じることができるが、脂感のある鰻が程よく蒸されて、タレと絡み合いトロトロの蒲焼となる。とにかく癖の無い上品な脂感を楽しめる。「入谷鬼子母神門前のだや」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪618~若いイケメン店主が新潟愛でおもてなし「鈴の音」さん

うなぎは大好物である。 久しぶりの新潟出張となる。以前より気になっていた2018年に三条市に開店した「鈴の音」さんへ行ける機会を得た。 お店の開店時間に合わせて到着すると、駐車場はほぼ埋まっている。開店と同時に店内の席も埋まっていく。予約し...
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うなぎ屋さん探訪617~都内の老舗新橋大和田さんの流れ「大和田伊勢崎店」さん

ご飯の盛りは超良すぎる。お値段以上のボリューム感で腹いっぱいになる。どこかに新橋大和田が見え隠れする感じのうな重でございます。「大和田伊勢崎店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪621~プリプリの身を楽しむ地焼きうなぎ専門店「鰻八」さん

この重厚感のある鰻に、ほろ甘さとコクのある重めのタレが絡む。うなぎ自体がパワフルなため重めのタレもうなぎ自体の旨さをうまく引き出すようにバランスが良い。盛り付けの時に、ご飯の量も聞いてくれる。お酒を飲むお客さんが多いので、〆のうな重のご飯は少な目を好まれるようだ。ご飯は栃木県の地元のコシヒカリを使用していて、硬めの炊き加減で好みだ。「鰻八」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪619~鰻創作の新体験「参宮橋あさや」さん

鰻のコースだけど重く無い。店主荻原氏による手間暇かけたこだわりの鰻コース料理ライブを堪能することができる。今後は予約困難店になることは間違いないだろう。うなぎ好きの皆さんと、いただく幸せなひと時でございました、ありがとうございます。荻原さん開店おめでとうございます。「参宮橋あさや」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪616~地元に愛される老舗鰻屋さん「鰻六代目新松」さん

江戸期創業の老舗鰻屋さん。ほくっとした食感の蒲焼き。甘め寄りのタレで鰻のボリューム感とのバランス良い。ご飯柔らかめの炊き加減で盛りは多め。「鰻六代目新松」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪612~御殿場のこだわりの老舗鰻屋さん「うなぎ処駒門ひろ田」さん

メニューは豊富でツマミ系のメニューも幅広く扱う。うな重は伝統のうな重として静岡産大井川の鰻を使用していて、うな重宝永山1.5枚(0.75尾)よりグレードで鰻の量が違うとのこと。また、九州産の鰻を使用した大きく育てられた肉厚鰻がウリのふっくらこってりタイプのうな重がある。産地は時期によって変化するのだそうだ。ご当地の鰻をいただきたい、うな重愛鷹山2枚(1尾)を注文する。「うなぎ処駒門ひろ田」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪593~海鮮と鰻を楽しめる「鰻家」さん

タレは味醂と清酒が効いたあっさりとしたタレだ。テーブルに追加用のタレ瓶がある。ご飯は少なめ、飲みの後のうな重としてはご飯少な目がありがたい。相模大野「鰻家」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪611~所沢盃横丁のこだわりの鰻屋さん「みや川」さん

今日の鰻は静岡産なのだそうだ。皮は薄く白身の魚を思わせる上品な脂感。サイズ感も程よい。しっかり蒸され、柔らかくトロトロとした食感の上品な蒲焼きだ。タレは伝統の同割で伝統の江戸前うな重を楽しめる。「みや川」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪615~都内の美味しい地焼き鰻の新店「うなぎ中嶋」さん

2023年4月に開店。都内の美味しい地焼き鰻の新店。皮はパリッと仕上げてあり、身の表面もサクっとした食感に仕上がっている。店主が目指す地焼きに仕上がっている。大きなサイズの鰻なのに、中までしっかり熱が入り、地焼きでもトロトロの身に仕上がっている。皮下の脂肪の甘さと、うなぎの旨みを程よく閉じ込めた、パワフルなうな重だ。このくらいの焼き加減は好きだ。「うなぎ中嶋」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪614~児島湾天然青うなぎと国産ブランド鰻の食べ比べ共演「入谷鬼子母神門前のだや」さん

『児島湾天然青うなぎ』と宮崎県佐土原町『初うなぎ和匠鰻』の白焼き食べ比べ!『児島湾天然青うなぎ』と『共水うなぎ』のうな重食べ比べ!こんなことができるのも「入谷鬼子母神門前のだや」ならではだろう。
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うなぎ屋さん探訪605~鰻好きが集まるお店「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」さん

自分好みの焼き加減にしてくれるのもここの店主のいいところだ。久しぶりに来たのに覚えていただいて嬉しい。タレがちょっと濃いめかなと思ったが、うなぎ自体の旨味がしっかりしているのでバランスが取れてくる。このライブカウンターで好きなツマミと美味い酒の時間は気にしない。うなぎ屋さんでは時計を見ないことにしている。また機会があれば行きたいお店だ。「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪604~佐土原産和匠うなぎを楽しむ「はんなり亭」さん

蒸し過ぎていなくて絶妙な蒸し加減と焼き加減。トロトロに仕上げず、ややプリっとした食感を残してある。同割的な基本のタレをベースに、やや甘め寄りで濃過ぎず。主張過ぎないタレが和匠鰻の旨味を引き出す。東船橋の「はんなり亭」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪600~地焼き鰻も楽しめる「うなぎ茂田」さん

うなぎは良く蒸されていて、トロトロとろける食感の身。皮は薄く脂のノリも程よく柔らかい。身の表面の焼きは強めでサクっと仕上げてある。タレは味醂の効いた、あっさりコクのあるタレだ。うなぎの脂のり具合とタレのほどよさのバランスが良い。うな重全体のバランスが良く美味しくいただける。「うなぎ茂田」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪607~パリサクジュワ!がクセになりまた食べたい「郡上炭火焼うなぎの魚寅」さん

郡上の味噌で白焼きを楽しんだ後はいよいよ、上丼の登場だ。鰻の身が蓋からはみ出している。蓋を開けると香りが部屋中に広がる。こちらも白焼き同様、パリパリサクサク、身を噛むとジュワっとした鰻の上質な脂と旨味が口の中に広がる。サクサクに仕上げられた身に濃厚甘めのタレが染み込み、鰻の脂と旨味と融合する。こういうのは関東はなかなかお目にかからない。「郡上炭火焼うなぎの魚寅」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪606~美しい三方五湖のパワフルうな重「源与門」さん

この若狭町周辺では天然鰻も採れることから鰻店も多く存在する。前回の福井訪問時には「うなぎ料理徳右ェ門」さんに立ち寄ったが、今回は三方駅からも近い創業100年現在4代目店主という「源与門」さんを探訪する。「源与門」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪608~こだわりどころ満載のオンリーワンな「Blowin’ in the Wind (ブローウィン イン ザ ウィンド)」さん

堅山鰻ごはんが登場。重箱の入れ物が重厚感がある。これはサントリー白州のウイスキー樽をリメイクして作ったものなのだそうだ。樽材の蓋は重量感もあり重い。蓋を開けると、蒲焼きの香りがパァと広がる。見た目の美しさや香りなどから南千住の尾花が見え隠れする。「ブローウィン イン ザ ウィンド」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪582~都心でサクッとうなチャージ「ひつまぶし備長池袋パルコ店」さん

タレは甘めで濃いめ、やはり中部系の鰻はこうでなくちゃ。コレがクセになるのだ。肉厚の身を口に入れると、鰻の脂がジュワっと出てきて甘く濃い目のタレと融合して重厚な味わいを楽しめる。「ひつまぶし備長池袋パルコ店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪595~千葉市の人気店「うな徳」さん

タレは甘めよりで濃すぎないので鰻の旨味も楽しめる。タレは鰻の脇役に徹している。全体のバランスが良くガツガツ食べてしまう。ちなみに西千葉のやまのいさんは、「うな徳」さんの娘さんの旦那さんがやってるのだそうだ。こちらも気になる一軒だ。「うな徳」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪599~「うなぎ四代目菊川恵比寿ガーデンプレイス店」さん

今日は鰻のコースでの会食とのことで個室がを用意していただいた。コース料理も8000円から13000円などで品数や内容が違っている。今回は真ん中の10000円のコースをいただく。〆のうな重は、身の表面のサクサクに濃いめのタレが染み込んで鰻の脂と融合する。かなりのボリューム感があるのだがくどすぎない。「うなぎ四代目菊川恵比寿ガーデンプレイス店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪596~旧宿場町の老舗でブランド鰻を食す「うるいど八幡屋」さん

鰻は共水、坂東太郎、和匠と全国のブランド鰻を扱う。松竹梅のグレードで量と鰻の大きさが違うtこと。今日のブランド鰻は坂東太郎を使用しているとのこと。坂東太郎のうな重松を注文する。「うるいど八幡屋」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪603~いろいろ楽しめる富貴がおすすめ「川松本店」さん

もともと川松さんは鰻と和食を提供するお店として創業している。がっつりうな重でもよいのだが会食ということでいろいろなものをちょっとづつツマミながら楽しみたい。鰻ざく、おさしみ、鰻巻、柳川(小)、鰻重(1/2)、きも吸い、香の物、アイスなどがセットになった富貴が丁度良いようだ。ちなみにメニュー名の富貴とは川松さんの看板メニューでもあり三代目女将さんの名前なのだそうだ。「川松本店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪580~鰻+温泉を楽しめ「正徳寺温泉初花」さん

うな重のグレードで鰻の量が違うとのこと。当たり前だが10年前とはお値段も高騰している。鰻セイロひつまぶし御膳とうな重上を注文する。「正徳寺温泉初花」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪582~浜松で蒸した肉厚関東風うな重「松葉」さん

しっかり蒸された厚めの身は脂のノリもよくトロトロの食感だ。浜松周辺では7割が蒸した関東風で3割が蒸さない関西風のお店だといわれている。「松葉」さんではしっかり蒸した関東風が楽しめる。「松葉」さんを探訪する。
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