うなぎ屋さん

実際に訪問して実食した鰻屋さんのグルメレポート

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うなぎ屋さん探訪639~上野で鰻をツマミに一杯やる「伊豆栄」さん

〆のうな重を食べようという事になった。友人はやはり重箱のうな重がいいという。伊豆栄さんではうな重のグレードの表現が逆なのが面白い、松竹梅で梅が上級ランクとなっている。友人はうな重竹を注文した。「伊豆栄」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪638~池袋駅前至近のリーズナブルに鰻を楽しめる「山吹」さん

この肉厚の鰻がのって、特上でこのお値段ではかなり頑張っている。うなぎ屋激戦区池袋の池袋駅前至近の立地で、このクオリティ。リーズナブルに鰻を楽しめるお店だ。「山吹」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪637~創業1911年(明治44年)足利市の超老舗と鰻屋さんが多い謎「魚政」さん

足利市内の鰻屋さんの屋号には「鳥」がつくこと屋号が多い。「魚政」の四代目店主さんいに何故足利に鰻屋さんが多いのかお伺いすると、「糸へん」で栄たんで。という。店主の言う「糸へん」とは繊維業のことだ。蚕からの上質な絹糸を求めて東京から金持ちが仕入れに来る。裕福な業者さんたちが、ご当地料理として鶏料理と鰻を楽しんだのだそうだ。当時は渡良瀬川でも鰻が採れたのだそうだ。足利の老舗うなぎ屋さん「魚政」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪646~開店レセプションに参加させていただきました「北白川」さん

永田町に「北白川」さんが2024年4月15日に開店するという事で開店レセプションにお招きいただいた。一般のテーブル席もアンティーク家具にこだわっている。いよいよ試食となる。試食はうな重地焼き(松)。何度も鉄串の鰻の身を折り曲げるしごくという焼きの技術で焼き上げられている。自分の身の脂で自らを焼くともいわれている。皮はパリっと、身はトロトロに仕上げられている。あちこち写真を撮りに行っていたので、お重のなかでちょっと蒸されている、やはり鰻は早く食べなくちゃだめだ。「北白川」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪636~長焼きとご飯という食べ方「鰻炭焼ひつまぶし 美濃金神田本店」さん

本日の鰻は静岡県産とのこと。身の厚みもあり、脂のノリも良く、くど過ぎない甘辛濃厚なタレと融合して旨味マックス。特にシッポの脂感はボリューム感がある。うなぎに奈良漬も合うよね。ご飯の炊き加減も好みだ。なるほど蒲焼を別皿にすることで、最後まで皮パリサクサク感を楽しむことができる。長焼きとご飯という食べ方ありだなあ。「鰻炭焼ひつまぶし美濃金神田本店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪635~自慢の釜戸炊きご飯「うなぎ三好松崎本店」さん

うなぎ三好さんの拘りどころのひとつ。お米は蒸し竈を使用し、炭で炊くのだそうだ。お店の拘りが書いてある小冊子がテーブルに備えてある。やや肉厚みで、皮は柔らかく、身の焼きはややサクサク感がある感じに仕上げてある。皮下の脂ノリもよく、ボリューム感もある。「うなぎ三好松崎本店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪634~完全予約制の鰻ワールド「池袋かぶと」さん

先代からのスタンスを変えない、二代目藤森夫婦がきりもりする池袋かぶとさん。店内の煙もさほど気にならず。静かな鰻愛のエンターテイメントを楽しませてくれる。鰻好きとしては行っておかなきゃなお店だ。「かぶと」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪633~異国情緒とうな重「うな扇」さん

待つこと10分、うな重特上が登場。鰻は三河一色産を使用しているとのことで、その時いいものを仕入れるようにしているのだそうだ。肉厚の蒲焼が1.25尾のる。皮下の脂のノリもよく、しっかり蒸されて柔らかな食感だ。接客もいろいろ気を遣ってくれる。「うな扇」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪632~下町の老舗川魚問屋が営む鰻屋さん「千寿」さん

皮は薄く柔らかく、わりと肉厚で皮下脂肪も程よくあり。今日の鰻は鹿児島産とのこと。しっかり蒸し焼き浅めの身に、あっさり控えめなタレが絡む。ご飯炊き加減は柔らかめ。下町老舗の「千寿」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪631~印旛で50年営業の老舗鰻屋「名鳥」さん

しっかり蒸し焼きは浅め。大きさは5pサイズほど、トロトロと柔らかな食感。味醂の効いた辛めのタレ、しっかりご飯にもかかっている。ご飯の盛りは良く、炊き加減も固めで好みだ。「名鳥」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪629~東京でまむしを楽しむ「千根や」さん

食べすすめていくと、初めはパリッとサクッとした食感の蒲焼が、ご飯で蒸されてパリっとした皮がトロっとした食感の皮に変わり、まろやかな蒲焼きとなる。日暮里谷中うなぎ「千根や」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪629~地域密着型の美味しく丁寧な鰻屋さん。「まるはんへそ曲がり」さん

米が超美味い。炊き加減も固めで超好み。こうしてご飯と蒲焼が別々に出てくる食べ方も悪くない。ただ、蒲焼もお米も夫々の素材が際立ってしまうから、どちらも手抜きはできない。さすが静岡お茶処、出されたお茶も美味いのだ。「まるはんへそ曲がり」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪628~パリッとサクッとジュワーな老舗鰻屋さん「かねぶん新安城店」さん

極上うなぎ丼が登場。通常のうな丼の丼よりも一回り大きい丼だ。皮は程よくパリっとして、身の表面はサクサクに仕上げてある。そのサクサクに甘く濃い中部系のタレが染み込み、噛むとパリッとサクッとジュワーという食感で満たされる。これ好きだなあ。「かねぶん新安城店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪627~パリっとした皮とトロトロの身とのバランス感を楽しめる。「炭火焼うなぎ南家」さん

待つこと10分、うな丼竹が登場。鰻は肉厚。皮をパリっと仕上てあり、身は柔らかトロトロの食感。タレは粘土高めで、甘め寄りだが醤油感あり。パリっとした皮を噛むとトロトロの身とのバランス感を楽しめる。ご飯炊き加減固め好みだ。蒲焼きとのご飯の量のバランスは竹のグレードだから仕方がない。「炭火焼うなぎ南家(なんけ)」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪626~割きたて・串うちたて・炭火の焼きたて。ワイルドだぜえ「うなぎ横輪おりおり」さん

大きな鰻だから皮もやや厚めだが、パリッと仕上げてある。この皮の感じ好きだ。焼きは強め自分的にも好みの焼き加減。身の表面はカリっと仕上げ、身の中は鰻の自体の脂と融合してトロトロジュワな食感。ビジュアル的にもワイルド系だ。ワイルド系というと愛知県瀬戸市の田代さんや、名古屋市のイチビキさんなどを想像するが、またそれとも違って、ワイルドさの中にも優しさ丁寧さを感じる蒲焼だ。店主ご夫婦の人柄が蒲焼にも表れているようだ。「うなぎ横輪おりおり」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪625~丼からはみ出しまくりの蒲焼「きみのやうなぎ店」さん

太っちょの鰻が丼からはみ出しているんだから、テンションも上がる。これがきみのやスタイルだ。プリッとした食感もありながら、柔らかくトロトロとした身は脂のノリが良くボリューム感がある。「きみのやうなぎ店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪624~長焼きで一杯やる「うなぎ家はせ川本店」さん

メニューは、うな丼、うな重、ひつまぶしとある。各グレードで鰻の量が違うとのこと。この後車を運転することも無いので、生ビールを注文する。そしてちょっと試してみたかった長焼きを注文する。中部系鰻屋さんでの鰻飲みスタイルをキメル。「うなぎ家はせ川本店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪623~いつかは長焼き定食をいただきたい「なまずや一宮分店」さん

皮はパリっと仕上げてあり、身はサクサクだが、身の中はトロトロの食感、これぞ中部系の蒲焼という感じだ。このボリューム感のある鰻に。濃すぎない甘すぎないタレが絡む。独特な醤油感のありコクがあるパワフルな地焼き鰻とよく合う。「なまずや 一宮分店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪622~イソフラボン鰻と匠の技「入谷鬼子母神門前のだや」さん

イソフラボン鰻と匠の技を体験する。白焼きの方が鰻自体の味や香りを感じることができるが、脂感のある鰻が程よく蒸されて、タレと絡み合いトロトロの蒲焼となる。とにかく癖の無い上品な脂感を楽しめる。「入谷鬼子母神門前のだや」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪618~若いイケメン店主が新潟愛でおもてなし「鈴の音」さん

うなぎは大好物である。 久しぶりの新潟出張となる。以前より気になっていた2018年に三条市に開店した「鈴の音」さんへ行ける機会を得た。 お店の開店時間に合わせて到着すると、駐車場はほぼ埋まっている。開店と同時に店内の席も埋まっていく。予約し...
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うなぎ屋さん探訪617~都内の老舗新橋大和田さんの流れ「大和田伊勢崎店」さん

ご飯の盛りは超良すぎる。お値段以上のボリューム感で腹いっぱいになる。どこかに新橋大和田が見え隠れする感じのうな重でございます。「大和田伊勢崎店」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪621~プリプリの身を楽しむ地焼きうなぎ専門店「鰻八」さん

この重厚感のある鰻に、ほろ甘さとコクのある重めのタレが絡む。うなぎ自体がパワフルなため重めのタレもうなぎ自体の旨さをうまく引き出すようにバランスが良い。盛り付けの時に、ご飯の量も聞いてくれる。お酒を飲むお客さんが多いので、〆のうな重のご飯は少な目を好まれるようだ。ご飯は栃木県の地元のコシヒカリを使用していて、硬めの炊き加減で好みだ。「鰻八」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪619~鰻創作の新体験「参宮橋あさや」さん

鰻のコースだけど重く無い。店主荻原氏による手間暇かけたこだわりの鰻コース料理ライブを堪能することができる。今後は予約困難店になることは間違いないだろう。うなぎ好きの皆さんと、いただく幸せなひと時でございました、ありがとうございます。荻原さん開店おめでとうございます。「参宮橋あさや」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪616~地元に愛される老舗鰻屋さん「鰻六代目新松」さん

江戸期創業の老舗鰻屋さん。ほくっとした食感の蒲焼き。甘め寄りのタレで鰻のボリューム感とのバランス良い。ご飯柔らかめの炊き加減で盛りは多め。「鰻六代目新松」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪612~御殿場のこだわりの老舗鰻屋さん「うなぎ処駒門ひろ田」さん

メニューは豊富でツマミ系のメニューも幅広く扱う。うな重は伝統のうな重として静岡産大井川の鰻を使用していて、うな重宝永山1.5枚(0.75尾)よりグレードで鰻の量が違うとのこと。また、九州産の鰻を使用した大きく育てられた肉厚鰻がウリのふっくらこってりタイプのうな重がある。産地は時期によって変化するのだそうだ。ご当地の鰻をいただきたい、うな重愛鷹山2枚(1尾)を注文する。「うなぎ処駒門ひろ田」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪593~海鮮と鰻を楽しめる「鰻家」さん

タレは味醂と清酒が効いたあっさりとしたタレだ。テーブルに追加用のタレ瓶がある。ご飯は少なめ、飲みの後のうな重としてはご飯少な目がありがたい。相模大野「鰻家」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪611~所沢盃横丁のこだわりの鰻屋さん「みや川」さん

今日の鰻は静岡産なのだそうだ。皮は薄く白身の魚を思わせる上品な脂感。サイズ感も程よい。しっかり蒸され、柔らかくトロトロとした食感の上品な蒲焼きだ。タレは伝統の同割で伝統の江戸前うな重を楽しめる。「みや川」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪615~都内の美味しい地焼き鰻の新店「うなぎ中嶋」さん

2023年4月に開店。都内の美味しい地焼き鰻の新店。皮はパリッと仕上げてあり、身の表面もサクっとした食感に仕上がっている。店主が目指す地焼きに仕上がっている。大きなサイズの鰻なのに、中までしっかり熱が入り、地焼きでもトロトロの身に仕上がっている。皮下の脂肪の甘さと、うなぎの旨みを程よく閉じ込めた、パワフルなうな重だ。このくらいの焼き加減は好きだ。「うなぎ中嶋」さんを探訪する。
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うなぎ屋さん探訪614~児島湾天然青うなぎと国産ブランド鰻の食べ比べ共演「入谷鬼子母神門前のだや」さん

『児島湾天然青うなぎ』と宮崎県佐土原町『初うなぎ和匠鰻』の白焼き食べ比べ!『児島湾天然青うなぎ』と『共水うなぎ』のうな重食べ比べ!こんなことができるのも「入谷鬼子母神門前のだや」ならではだろう。
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うなぎ屋さん探訪605~鰻好きが集まるお店「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」さん

自分好みの焼き加減にしてくれるのもここの店主のいいところだ。久しぶりに来たのに覚えていただいて嬉しい。タレがちょっと濃いめかなと思ったが、うなぎ自体の旨味がしっかりしているのでバランスが取れてくる。このライブカウンターで好きなツマミと美味い酒の時間は気にしない。うなぎ屋さんでは時計を見ないことにしている。また機会があれば行きたいお店だ。「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」さんを探訪する。
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