うなぎ屋さん探訪518~「うな丼」伝説のある牛久沼で鰻を食う「うなぎ川魚料理伊勢屋」さん

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」
牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

うなぎは大好物である。

取手での仕事帰りに、ちょっと寄りたいと思い牛久沼周りで帰宅することにする。取手から牛久沼は国道6号線で10キロ弱。

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

牛久沼というと、うな丼発祥の地として都市伝説的に知られている。あの大久保今助の話だ。うな丼についての記事はコチラをご参照
https://unatan.net/?p=1410

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

そんな伝説的な渡船場の近くにあるのが「うなぎ川魚料理伊勢屋」さん。外観は日本家屋的なつくりの建物だ。

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

店内は昭和の観光地的な雰囲気でとても広々としている。

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

団体のお客さんも対応できるように、テーブルと座敷席がある。座敷席も広々している。どちらの席からも牛久沼を眺めることが出来る。

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

うな丼、うな重、上、特上のグレードで鰻の量が違う。国産の鰻をしているが詳細は不明とのこと。

待つこと15分、うな重特上が登場。蒲焼の身は、とにかく柔らかい、ホクッとした柔らかい食感だ。ご飯の炊き加減も柔らかめ。タレは甘辛ノーマルなタレ。

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

牛久「うなぎ川魚料理伊勢屋」

蒲焼3枚のうち一枚がちょっとパサついていて残念。フルーツが付いたり、コーヒーが付いたりする。

遠くには筑波山、牛久沼の夕陽がとても綺麗だ。環境的にも良いし、「うな丼」伝説なんかもあるから、当時の大久保今助がやってみたうな丼を体験させるとか。地焼きの鰻を丼に入れて蓋をしてどうなるかとか、渡船を復活させみるとか、上手いことできないものか、牛久沼ちょっともったいないなあ。このあたりも過疎化が進んでしまっているのだろうか。

「うなぎ川魚料理伊勢屋」
所在地:茨城県龍ケ崎市稗柄町125
定休日:火曜日

・お店のホームページ

・食べログでのお店の詳細情報。

うなぎ川魚料理 伊勢屋うなぎ / 龍ケ崎市駅佐貫駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1

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