うなぎ屋さん探訪488~蒲焼で一杯やるにはちょうど良い「いわさき」

小山 うなぎ いわさき

うなぎは大好物である。

日頃の運動不足のために一日一万歩を目標に歩くことにしいている。

小山 うなぎ いわさき

いつも同じ所では飽きるので、今日は栃木県小山市を散歩することにする。小山は日光街道の12番目の宿場として賑わってきた。また小山城跡(別名祇園城)もあり散策の見どころもいろいろある。

小山 うなぎ いわさき

ちょっと一休みをかねて昼食とする。小山城跡近くの創業は1996年という「いわさき」さんを探訪することにする。御夫婦で営業しているようだ。

小山 うなぎ いわさき

店内はカウンター席5席とテーブル2卓、奥には座敷席もあるようだ。カウンターには地元の常連客らしき方々が先客でいらっしゃる。

小山 うなぎ いわさき

我々はテーブル席に案内していただき、快晴の中散歩したので喉に刺激が欲しい。ちりめんののったほうれんそうのお浸しがお通しだ。

小山 うなぎ いわさき

瓶ビールを開けちゃうとツマミが欲しくなるものだ。白焼きをお願いする。鰻は一色産の5Pサイズを使用しているとのこと。

小山 うなぎ いわさき

しっかり蒸された白焼きは身もふっくらとしてトロトロの食感。ちょこっと塩を付けていただくと鰻の風味が存分に楽しめる。

小山 うなぎ いわさき

続いて蒲焼が登場。白焼き同様、しっかり蒸されて身はトロトロの食感。タレもあっさりめだが個性の強い一色産に負けないコクのあるタレだ。

小山 うなぎ いわさき

鰻で飲み始めてしまうと、こういう透明の飲み物も欲しくなってくる。会津ほまれ生。そして同時に〆の算段をする。うな重はグレードで鰻の量が違うとのこと。特上で1.5尾分となる。

小山 うなぎ いわさき

うな重特上登場。吸い物ではなく味噌汁となる。焼は強めで皮をパリッと仕上げてある。

小山 うなぎ いわさき

蒲焼同様、あっさりめだが個性の強い一色産に負けないコクのあるタレだ。ご飯との相性もよい。

小山 うなぎ いわさき

相方は「鰻茶」で〆ていた。出汁よく効いている、そこにうなぎ蒲焼の風味が加わり癒される。なんとも贅沢な一品だ。

夫々鰻屋さんでは店主が目指す鰻をだしている。柔らかめが好みの店主もいれば辛い目のタレを好む店主もいる。あとはお客さんが自分の好みのお店と出会えるかということだ。自分好みの鰻屋さんと出会えますように。

「いわさき」
所在地:栃木県小山市城山町2-6-15
定休日:日曜日
・お店のホームページ

・食べログでのお店の詳細情報。

いわさきうなぎ / 小山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

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