うなぎ屋さん探訪484~これは伊勢名物と言ってよい「炭火焼うなぎ 東山物産」

うなぎは大好物である。

大阪出張まで来ているのだからと、かねてより行ってみたいと思っていた鰻屋さんを探訪しようと思う。ついでにという感じで寄る場所でもないのだが、三重県志摩市の「炭火焼うなぎ 東山物産」さんを探訪する。

炭火焼うなぎ 東山物産

なかなかの人気店なのだそうで開店と同時に到着するように早めに宿を出発し10:00の開店時間を目指す。店舗周辺に駐車場があり車でのアクセスもよく、近鉄志摩線鵜方駅からも徒歩圏内だ。東山物産という店名、独特な店舗の外観に関心しながら開店したばかりの店内に入る。

炭火焼うなぎ 東山物産

店内中央にテーブル席があり、周囲に小上り席が配置されている。かみしもというメニューが珍しい、かみしもとはうなぎの頭としっぽの部分で通常は捨てる部位なのだそうだ。カリカリとした食感で酒のつまみに合うのだそうだ。今回は車なので注文せず。

炭火焼うなぎ 東山物産

奥には広間的な席もある。メニューはうなぎ丼を中心にシンプル、小(1.5切れ)、並(2切れ)、中(3切れ)、上重(4切れ)、極上重(5切れ)と蒲焼の量でグレードが変わる。極上重(5切れ)をお願いしておとなしく待つ。

炭火焼うなぎ 東山物産

待つこと15分うな重登場。お盆の上の品数が多い。定番の香の物と肝吸いの他に、うざくやう巻までのっている。

炭火焼うなぎ 東山物産

焼きたてのうざくは旨い。濃厚な鰻と酸味でサッパリとして蒲焼とは全く違う味わいだ。

炭火焼うなぎ 東山物産

う巻も出来立てで登場する。こうやって一切れとかで出てくると食べやすいかもしれないが提供するほうは難しくなってしまう。

炭火焼うなぎ 東山物産

5切れがのる極上重。尻尾の部位は1切れにカウントされていないから、これで一尾分なのかな?1尾を6等分したものが1切れ相当のようだ。鰻は三河産とのこと、厚みのある身は皮はパリッと仕上げてあり、伊勢志摩備長炭で焼きあげられた身の表面はサクッとした食感、身の中は柔らかくかむとジュワットした肉汁が染みだしてくる。タレはあまり主張しない鰻の旨味を引き立てるほんのり甘めのタレだ。ご飯の炊き加減もかためでこのみ。

東山物産

脂のノリもかなりのものだ。パリサクジュワーの伊勢名物パワフルうな重の「炭火焼うなぎ 東山物産」なのでございます。これは人気になるよね。

探訪日:2021.04.07

「炭火焼うなぎ 東山物産」
所在地:三重県志摩市阿児町鵜方4032
定休日:火曜 臨時休業あり

・お店のホームページ
https://higashiyamabussan.gorp.jp/

・食べログでのお店の詳細情報。

炭火焼うなぎ 東山物産うなぎ / 鵜方駅志摩横山駅
昼総合点★★★★★ 5.0

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