うなぎ屋さん探訪486~この雰囲気に癒される「うなぎ川松」

うなぎは大好物である。

季節も暖かくなり、散歩がてら昼に一杯やりたい。茨城県古河のお気に入りの鰻屋さん「川松」さんで一杯やることにする。

うなぎ川松

城下町古河は利根川や渡良瀬川と水に恵まれ水運を活用した商都として栄えてきた。また川魚の食文化もあり川魚を甘露煮にして名物にもなっている。特に鮒の甘露煮が有名である。このところは鰻の街古河としても官民一体で取り組んでいるようだ。古河の観光協会で鰻について取材した記事はこちら。
https://unatan.net/?p=2612
前回の「川松」さん探訪の記事はこちら。
https://unatan.net/?p=3979

うなぎ川松

JR古河駅からは歩いて10分ほど、昭和レトロな景観を楽しみながら軽い散歩が出来る。歳をとったからなのか最近は生ビールより、瓶ビール派だ。お通しのソラマメが粋だ。

うなぎ川松

肝焼きがあるようなのでお願いする。個人的にはうな重についてくる肝吸いはいらない、むしろ味噌汁でよいから肝は肝焼きにして欲しい。肝焼きで一杯やるのが好きだ。

瓶ビールもあっと言う間に無くなり。古河の地酒があるというのでお願いする。創業1831年(天保2年)青木酒造の「御慶事」。これがまた飲みやすいクイクイいってしまう。アテには白焼きをお願いした。

白焼き登場。しっかり蒸されて、ふっくらトロトロの身は甘みを感じる。ますます酒がすすんでしまう。

うなぎ川松

川松さんでは刺身や天ぷらなどの定食メニューも揃っている。そろそろ〆ということでこちらは刺身定食。

うなぎ川松

わたしはうな重「桜」。うな重のグレードは鰻の量で違ってくる。「桜」は2尾付けのうな重だ。

うなぎ川松

良く蒸されて肉厚の鰻がフワフワトロトロの食感になっている。味醂の効いたコク甘口のタレが鰻のボリューム感とよく合い飲んだ後の〆としても最高に美味い。

うなぎ川松

うな重「桜」は2尾付け、蓋が閉まらないのはもちろんだが、蒲焼からご飯、そのまた下から蒲焼が出てくるのは究極的に嬉しすぎる。こんな粋な体験が出来るのも個人店ならではのような気がする。

うなぎ川松

こんな時期なのに素敵な笑顔で迎えてくれる「川松」さんには感謝である。また行きます。白焼きに地酒はクセになりそうだ。

探訪日:2021.05.11

「うなぎ川松」
所在地:茨城県古河市中央町2-8-63
定休日:火曜日
・お店のホームページ
http://koga-kawamatu.com/

・食べログでのお店の詳細情報。

川松うなぎ / 古河駅
昼総合点★★★★☆ 4.5

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