うなぎ屋さん探訪061~ 山形県天童市「一心亭」

うなぎは大好物である。

再び山形出張である、現在、川口の鋳物工場の移転の関係の仕事だ。
今回は高速道路をつかい車で行く。
で出張先の仕事も片付き、チェックしておいた山形のうなぎ屋を目指そうと
思ったが市内までまだ距離があることが判明、昼食どころを探しながら天童の街に迷い込む。

奥羽本線の陸橋だろうか、その側道にあった。
ダメもとで入ってみることにする。旅とは、こんなものかもしれない。

店内は、入口横に大きな水槽がある、うなぎが入っている。
おとなしいものだ、昼間だからか。
テーブル4人用が2卓、6人用1卓、座敷に4卓ほどだろうか。
メニューはうなぎ、天婦羅、うどんなどがあり。
おススメを聞いてみたところ、スタンダードなうな重とのこと。
しかし、メニューにはひつまぶしがあり、
なかでも石焼きひつまぶしが気になってしまった。2550円
ひつまぶしは蒸さないうなぎ、なのだそうだ。これにする。

テーブルの上にある、おやじの独り言やうなぎのうんちくが面白い。
うなぎは時間がかかるから、せかさないでくれと。
出掛けにひと声かけてくれると助かると。
血液中の悪玉コレステロールを下げるのだとか。
こういう鰻屋さんの読み物って面白いのだそして店主の楽しんでもらいたい心意気が伝わる。

待つこと30分、石焼きひつまぶし登場。
皮はパリッと、身の厚みは普通だが、ジューシーで柔らかだ。
程よい歯ごたえが蒸さずに焼いたうなぎらしさ。
タレはしょうゆ系わりとサラッとしたタイプ。うまいねえ。

超トロトロより少々ムシャムシャたべる鰻のほうが好みかもしれない。
石焼き鍋の底にうなぎのタレご飯のおこげが出来る。これがGOOD。
ひつまぶしは、そのまま・・・薬味を混ぜて・・・だし汁をかけてと
いろいろな食べ方ができる。

薬味に”すりごま”がつくのだが、女将さんのアドバイスで
一気に全部かけてしまうと、ゴマの風味ばかりになってしまいますとのこと。
また、機会があれば立ち寄りたい、
次回はスタンダードなうな重をいただこう。

探訪日:2009.03

「一心亭」
所在地:山形県天童市老野森3丁目18-14
定休日:水曜日

・お店のホームページ

・食べログでのお店の詳細情報。
https://tabelog.com/yamagata/A0605/A060501/6002323/

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