うなぎは大好物である。
ちょっとドライブ。笠間の山間部を上流とする涸沼川が那珂川と合流する手前で涸沼(ひぬま)となっている。北浦の北部に位置する。国際的に重要な自然環境を有する湿地として、ラムサール条約に登録されている。
涸沼ほとりにある鰻屋さんその名も「うなぎや」さんに行くことにする。
店内はテーブル席20席ほど、明るく綺麗な店内だ。
どの席からも涸沼を眺めながら鰻をいただくことができる。うな重にグレードは無く、鰻メニューは鰻丼とうな重でうなぎの大きさが違うとのこと。肝吸いではなくシジミ汁がつく。「ひぬまやまとしじみ」が涸沼名産のようだ。天然鰻も取れるようだが販売できる量ほど採れないとのこと。
待つこと10分うな重登場。本日の鰻は鹿児島産。皮薄くほくっと柔らかい身だ。タレは甘い、麹町の秋本や練馬のうなぎんのように甘いタレだ。
ご飯の炊き加減は普通。鰻、ご飯、タレのバランスも良い。地域やお店によっていろいろなタイプのうな重があるものだ。
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「うなぎや」
所在地:茨城県東茨城郡茨城町大字下石崎2277
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日
電話:029-293-7018
・お店のホームページ
・食べログでのお店の詳細情報。
うなぎや (涸沼/うなぎ)
★★★☆☆3.51 ■予算(昼):¥3,000~¥3,999
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