うなぎ屋さん探訪521~新仲見世近くの1926年(大正15年)創業の浅草の老舗「小柳」さん

浅草の老舗「小柳」さん
浅草の老舗「小柳」さん

うなぎは大好物である。

上野で打ち合わせの後、浅草まで歩くことにする。東京メトロ銀座線の上の道路を歩いていけばよいので迷うこともない。

浅草の老舗「小柳」さん

歩いたんだしビール飲んじゃおうか。いつも自分に甘いのは仕方がない。最近、日本養殖新聞さんに掲載されていた1926年(大正15年)創業の浅草の老舗「小柳」さん思い出し立ち寄ることにする。

浅草の老舗「小柳」さん

浅草の老舗「小柳」さん

新仲見世近くのいわゆる観光地だがこのご時世だからか人通りも少なめだ。店内は、カウンター席とテーブル席、2階には座敷広間がある。2013年に建て替えを行ったこともありとても綺麗なお店だ。

浅草の老舗「小柳」さん

浅草の老舗「小柳」さん

カウンター席の一人前の横の広さも余裕がある。椅子に掛けられた白い布が大正時代な雰囲気だ。

浅草の老舗「小柳」さん

浅草の老舗「小柳」さん

冷えた瓶ビール小瓶のアテには、お刺身なんかもあるが、ここは鰻重の漬け物と板わさあたりでやる。うな重の(松)(竹)のグレードで鰻の大きさとご飯の量が違うとのこと。吸い物は別料金。鰻重(松)をお願いする。

浅草の老舗「小柳」さん

浅草の老舗「小柳」さん

待つこと15分、鰻重(松)が登場。皮は薄く柔らかく、身はやや厚めで、よく蒸されてほっくりトロトロの食感。

浅草の老舗「小柳」さん

浅草の老舗「小柳」さん

蒸し深めで焼き浅めな上品な蒲焼だ。醤油系辛め寄り味醂の甘みのタレだ。ご飯の炊き加減も硬めで好み。鰻重(松)はこの内容で4000円以下とはおサイフにも優しい。下町のアットホームな雰囲気が癒される「小柳」さんだ。

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「小柳」
所在地:東京都台東区浅草1-29-11
定休日:木曜日

【うなぎ愛好会ブログ】より
https://unatan.net/

・お店のホームページ

・食べログでのお店の詳細情報。

小柳うなぎ / 浅草駅(東武・都営・メトロ)浅草駅(つくばEXP)田原町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

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