うなぎ屋さん探訪454~圧倒される蒲焼二段のボリューム感、埼玉県久喜市「うな仁」

うなぎは大好物である。

どうにも昼食はうなぎ食べたい。近場の埼玉県久喜市「うな仁」さんを探訪する。「うな仁」さんは久喜市で創業して25年になるのだそうだ。現在の店主が創業。現店主の父親、先代は寿司屋さんだったそうだ。寿司屋は兄が継ぎ、店主は鰻屋を始めたということだ。

県道の看板から路地を入ったところにあるが道はちょっと狭い。店の前には広い駐車場がある。大きなお宅のような建物のお店である。

店内は真ん中に座敷席がありテーブルが2行ある。広い店内にはカウンターショーケースのようなスペースがある。そこで飲み物などの準備をしているようだ。

やや若の店主夫婦と高齢のお母さんがきりもりするお店のようだ。中央の座敷席の周りを囲むように個室座敷席もある。親族の集まり法事などに使い勝手が良さそうだ。

メニューはうなぎ以外にも鯰料理、鯉料理、どじょう、鮎などの川魚専門的なメニューがそろう。天ぷらなどもある。店主に聞くところによると。仕入れは加須の鈴木養魚さんだそうだ。
うな重は竹、松、特松の3グレード。特松は二段重なのだそうだ。二段重は鰻好きにとっての浪漫だ。特松をお願いする。

お母さんが鰻が出てくるまでこれをどうぞと、鰻の骨せんべいを出してくれる。こういうお気遣いがありがたい、アットホームな雰囲気で落ち着く。

待つこと30分うな重特松登場。大きめの鰻を使用している、4Pサイズだ。大きいが皮の厚みも気にならず脂のノリも程よいボリューム感だ。

濃いめのタレがしっかりとかかりご飯にもよく染みている。ご飯の炊き加減も硬めで好みだ。

特松は二段重だ。食べ進めていくと再び鰻様と出会うことになる。他のお店で二段重というと半身がご飯の中から出てくるケースが多いが、この「うな仁」さんの特松の二段重は一尾分が重の底から顔を出すのである。ようは4Pサイズの鰻が2尾分という強烈なボリューム感のあるうな重なのでございます。

会計時に店主さんと少々お話をさせていただくと、まさかの「うなぎ愛好会」をご存じであった!嬉しいものでございます。

探訪日:2020.10

「うな仁」
所在地:埼玉県久喜市上清久292-1
定休日:月曜日

・お店のホームページ

・食べログでのお店の詳細情報。

うな仁うなぎ / 鷲宮駅
昼総合点★★★★☆ 4.0

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