散歩録その4~江戸前漁と塩の生産で栄えた浦安の街を探訪する。

以前から行きたいと思っていた、浦安魚市場へ行く。。

市場内ではマグロなどの鮮魚はもちろん古くからの江戸前の蛤や浜のものを売っていて、
個人でも購入することができます。4:00~正午まで営業。
私の目当ては、うなぎだ。
こちらの市場内には二軒ほど川魚専門店がありまして、その場で捌き焼いて売っています。
しかも、関東では珍しく、蒸さないウナギ、関西風の蒲焼を売ってくれます。
肝焼きもあり。
浦安魚市場場内内藤商店市場場外の山安商店で蒲焼を購入し公園で食べる。

境川は漁業の町だったようだ江戸時代の頃には民家が密集し、にぎやかだったそうだ。
さりげなく、古い民家がポツポツと残っている。
まだ住んでいる民家も多い。

かなり蒸し暑い日だが、路地を風邪が抜けるので気持ちがいい。
境川沿いを、浦安市役所方面へ歩く。

投網漁の船だ。
網の投げ方など熟練者でないと難しい漁の仕方のようだ。

市役所の敷地内には浦安市郷土資料館がある。
入場無料なので覗いていく。
漁師まちだったころの町並みを再現している。

 

ここはなかなか面白い、機会があれば是非行ってみてほしい。
40代以上には懐かしい町並みと出会える。
浦安市役所からバスで舞浜まで行く。

 

 

探訪日:2009.07

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