うなぎは大好物である。
以前から行ってみたいと思っていたお店「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん。営業時間を自分のスケジュールが合わずなかなかタイミングが合いませんでした。今回やっと名古屋方面出張の折、寄らせていただきました。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
この日は一宮市内で宿泊のため、夕飯にと鰻をテイクアウトしてホテルで酒のアテに鰻をという計画です。場所は岐阜市中央卸売市場のお隣で、鰻の中部地方の鰻屋さんに鰻を開いて納品する卸売り業とともに、店頭で炭火焼きたて鰻のテイクアウト専門店としても営業しています。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
コチラの入り口方店内に入り、注文します。こちらは、テイクアウト専門のお店になります。ちなみに「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 一宮店」にはちょっとしたイートインスペースがあります。ただこの二店はそれぞれ営業時間が違うので要確認です。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
テイクアウト専門店なのでイートインスペースはありませんが、鰻の焼き上がりを待つスペースは用意されています。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
鰻の蒲焼、白焼き、きも焼き、鯉のアライなど川魚メニュー中心のシンプルなメニューが並びます。土曜日限定でうな丼弁当もあります。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
天然アユの漁獲量も全国では上位に入る岐阜県ならでは、天然アユの塩焼きもあります。こうしてメニューを見ている時も入れ代わり立ち代わり地元の常連さんが来て焼きたての蒲焼を持ち帰っていきます。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
立て場を見せていただきました。ここから割いて鮮度の良い鰻を各お店に納品しているとのことです。最近は、老舗でも職人さん不足で割いて鰻を納品してほしいというニーズがあるようです。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
鰻は三河一色産のメス鰻を取り扱っています。鰻の色も綺麗です。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
店舗入り口横に炭焼き台があり、焼いているところを見ることができます。こういうライブ感好きです。社長さんは元々和食の料理人で、自分が目指したい鰻をたくさんの人に楽しんでもらいという事で、焼きたてを提供しています。備長炭の高火力で焼き上げていき、炭の位置が近いです。焼き上がりも早く10分弱で焼き上がってきます。社長さん曰く炭も調味料の一つとの考えをお持ちで備長炭にこだわるのだそうです。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
お話を伺っていると、鰻に対して料理に対して、たくさんの拘りを持ってお仕事をされているようでした。鰻の焼きについては、関西風と関東風のいいとこどりの中間を目指いしているとのことで、皮や表面はパリッとサクッと。身の中はふっくら柔らかを目指しているようです。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
たれにも拘りがあり、火入れをしたり、鰻の骨を入れたりしないのだそうです。その代わりに炭焼きのタレ焼きの過程でタレを焼いて煮詰めるのだそうです。ザラメのあっさりした甘さであっさり上品なタレを纏います。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
ホテルについて、コンビニで缶ビールを購入し、贅沢なツマミで一杯やります。ホテルの電子レンジで軽くレンチンしましたが、柔らかさは保たれていました。
岐阜県岐阜市「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」さん
出来立てよりは、皮パリ感と身のサクサク感は無くなりますが、身のしっとり柔らかい感じが楽しめます。
パリっとしっとり、皮下の脂のノリもボリュームマックスのこってりとした身に、あっさり甘めのタレがよく合うんです。これは酒もすすみますが、ご飯のもピッタリ合う蒲焼でございます。また機会があれば是非立ち寄りたいお店です。
【うなぎ愛好会ブログ】
https://unatan.net/
※どうかチャンネル登録をお願いいたします。
探訪日:2025.12
「炭焼うなぎ ひゃくわ亭 岐阜本店」
所在地:岐阜県岐阜市茜部新所1-229-1
営業時間:平日15:00~18:00、土、日、祝11:00~13:00、15:00~18:00
定休日:火、水曜日
電話:058-271-2893
・お店のホームページ
https://hyakuwatei.jp/
・食べログでのお店の詳細情報。
https://tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21010921/
>>いつもご覧いただき、感謝申し上げます。
ブログランキングに参加致しました!
ポチッとしていただけますと嬉しく思います。
他のうなぎ系のブログもご覧になれます。
